マニア

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この画像で何を、何してるのか分かった人は相当なマニアかと存じ上げます。
いわゆるオイルプレッシャースイッチですね。

そこからヘッド側へオイルの追加供給を行うために、とりあえずギアカバーのプレッシャースイッチ取り付け部をからスイッチを取り外します
しかし生命線とも言えるオイルプレッシャースイッチを使わない訳には行かないのです。
そこでHD用ブレーキティーとキャブレタージェットを使用して油圧感知と供給量のコントロールをしている図です

高価フィッティングなどを駆使して取り付けしておりますので、費用対効果を考えるとやるべき内容とは言えませんね。
特にロッカースピンドルにらせん状の切り欠きが追加された年式以降には、その効果は微力かと。

見た目の好みもはっきり分かれるところ
ワタクシは好きですがね。

きっちりクランクケース内に送ったオイルを落としてあげるための追加加工も忘れずに。
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あとはケース内部を減圧して、オイル漏れないようにお祈りしながら、丁寧かつ正確に組み上げて行けば
カムに優しく、振動の少ないエンジンに近づきます。

外部フィルターとかオイルクーラーとか良い事たくさんありますが、つけりゃー良いってモンでもナイス
行きか帰りか。リターン(バイパス)機構を設けるのか。
サーモスタットなどなど、オイル循環系統トラブルはエンジン一発で終了しますんで…

しかし、楽しいですね。


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by libertaria | 2014-08-19 00:15 | daily | Comments(0)
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